丸太

サービスご案内

子どもに音楽を学ばせたい
お父さん・お母さんへ
お家で見るだけ!
楽譜が読めるようになる方法

コロナ禍で需要が伸びた、
オンライン学習ツール

新型コロナウイルス感染症による生活環境の変化は、子どもにも親にも大きなストレスをもたらしました。ステイホーム期間中は子どものストレス解消のために、YouTubeなどの動画配信サイトを視聴させるご家庭もありました。しかし、コンテンツの内容に不安を抱き、子どもには教育につながる動画を見せたいという声も上がっていました。
そこで、「コロナで困っている人々の役に立ちたい!」と立ち上がったのが、音楽という武器を持つライブハウスです。音楽の楽しみを体感してもらうことを目的としてきたライブハウスだからこそ、“わかりやすく、楽しく”教えることにこだわりました。そして誕生したのが、親子で楽しく音楽を学べる教育番組です。
ぜひ、音楽学習の準備や運動不足の解消にお役立てください!

テンポル・バートはこんな方におすすめです!

親子で楽器を始めたいけれど、
音符がまったく読めない

子どもに正しい音感やリズム感を
身につけさせたい

外出する機会が減り、
運動不足になった

家で過ごす時間が増え、
親子で楽しめる動画を探している

テンポル・バート4つの特徴

1.ライブハウスに出演していた
プロのミュージシャンが制作

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テンポル・バートは、ライブハウスに出演するプロのミュージシャンが制作に携わった画期的な学習コンテンツです。彼らは、音大出身者や幼少期から音楽を学んできたエキスパートです。生演奏には高度な能力が求められるため、日頃から鍛錬を積み、技術を磨き続けています。そんな彼らの豊富な知識と技術に加え、生きた音楽を届けてきた経験が今までのリトミックとは違う音楽教育を生み出しました。
テンポル・バートは、大人も子どもも共に楽しみながら音楽理論を学び、無理なくリズム感覚を身につけることができる学習コンテンツです。劇中で使用する楽曲は、すべてミュージシャンが作曲・編曲・録音・編集を行っています。大人にも親しみのある曲を選び、楽器を始めたい親御さんも一緒に学べる演奏のワンポイントコーナーを設けました。
視聴するだけでも音楽がわかるようになり、反復することで自然と音感やリズム感が身につくよう設計されています。子どもから大人まで、音符が全く読めない方にもおすすめです。

2.正確なリズム感が
身につくガイドつき

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今まで、リズムに特化した教育はありませんでした。子供番組や音楽教育では、通常ドレミ…から教わります。昔に比べて楽器は安価で手に入るようになり、音を出せるアプリもあります。音楽に触れる機会は格段に増え、子どもが成長する過程において、音階はたいてい身につくものとなりました。
楽器ならドの音を押せばドの音が出ますが、音の長さは自分の感覚に頼るしかありません。聴こえてきた音を瞬時にドレミ…で聴き分ける能力を「絶対音感」と言いますが、実はリズムにも絶対音感と似たようなものが存在します。本来、正しく音楽を学ぶためには、音階よりもリズムを学ぶことが重要なのです。
テンポル・バートは耳で聴くだけでなく視覚でもリズムを確認できるガイドをつけているので、正しいリズム感を養うことができます。

3.運動不足解消に役立つ
リズムトレーニング

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リズムトレーニングには、ダンスを採用しました。
ダンス経験者が無理のない体重移動を心がけ、初心者でも真似して踊れるような振り付けを考案しました。
運動不足解消にも役立ちます!

4.自宅で学べる学習コンテンツ

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テンポル・バートは、全国どこからでも視聴可能です。
時間や場所を選ばないので、近所に音楽教室やリトミック教室がない、決まった時間に習い事に通わすことができないという親御さんにもおすすめです。
周りの子についていけないという心配もありませんので、各ご家庭のペースで進めていただけます。

新しいリトミック
『テンポル・バート』

テンポル・バートは若いミュージシャンが開発した、新しいリトミックです。
リトミックとはスイスの作曲家エミール・ジャック=ダルクローズが考案した音楽教育法で、元々は音楽学校の生徒向けに開発されました。
日本では明治時代から演劇や舞踊といった分野で導入されましたが、現在では保育園や幼稚園などの幼児教育に取り入れられているほか、子どもの習い事としても人気です。
リトミックはリズムや音楽と触れ合う中で音楽の基本的な知識を身につけるとともに、
心や身体の発達も促します。

新しいリトミック
『テンポル・バート』
がもたらす効果

  • 正確な音感
    リズム感
    が身につく
  • 音楽の基礎
    が学べる
  • 楽譜が読める
    ようになる
  • 運動不足を
    解消できる
  • 運動神経の発達
  • 想像力・集中力
    注意力・表現力
    などが育まれる
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「楽譜が読めるようになる」ことは、
テンポル・バートの大きなメリットのひとつです。
子どもの頃から音楽を聴きダンスをしていても、
楽譜が読めるようにはなりません。
楽譜は世界共通語とも言われており、楽譜が読めるようになれば音楽を通じて世界中の人と交流できるようになります。
実際に音楽は言語にとても近い性質を持っていますので、吸収力の高い幼児期から取り入れることをおすすめいたします。

テンポル・バートの
4つのポイント

  • 視覚

    視覚的なガイドには、
    キャラクター化した
    可愛い音符が登場します。
    キャラクターの性格には
    音符の特徴を反映し、音符や
    音楽記号の役割が簡単に覚えられます。
    無理なく、音楽理論を学ぶことができます。
    頑張って覚えようとしなくても、
    自然と楽譜が読めるようになります。

  • 聴覚

    正しいリズム感を養うために、
    劇中の楽曲には
    様々な仕掛けを施しました。
    原曲の雰囲気は壊すことなく、
    重要なリズムには楽器で
    目立つ音を入れるなど、
    より教材として相応しいものへと
    編曲しています。

  • 想像力

    テンポル・バートには、
    指人形や着ぐるみが登場します。
    ストーリーが完成され過ぎた
    アニメや実写には、
    想像の余地がありません。
    想像の余地が残された絵本や
    人形劇を取り入れることで、
    子どもの豊かなイマジネーションが
    育まれ、将来的に広い視野が
    持てるようになると
    考えています。

  • 運動神経

    本来のリズムトレーニングは
    とても地味で、
    到底楽しいものではありません。
    テンポル・バートでは、
    ダンスをしながら楽しく
    リズムを意識させるという
    独自のカリキュラムを作りました。
    身体を使ってリズムを感じることは、
    運動神経の発達にも繋がります。

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テンポル・バートの見どころ

テンポル・バートは、テンポル楽団が平和を取り戻すために
音楽でコロナ大魔王と戦うというストーリーも見どころのひとつです。
心和むストーリーは幼少期のお子さまにもわかりやすく、
ご家族でお楽しみいただける内容となっています。
劇中にはテンポル楽団をいつも助けてくれる
「音符達」など、可愛いキャラクターも登場します。
敵キャラの「コロナ大魔王」は音に弱く、
戦闘シーンではソーシャルディスタンスを守った戦い方をするなど、
どこか憎めないキャラクターとなっています。
「猫のバート先生」など沢山のキャラが登場しますので、
是非お気に入りを見つけてください!

テンポル・バートの
制作者について

テンポル・バートを制作したのは、東京・銀座にあるライブハウスの経営者と出演者です。
ライブハウスは2016年にオープンしましたが、前身はギタリストがオーナーを務めるミュージックバーでした。1996年の創業以来、銀座の地で25年の歴史を受け継いでまいりましたが、新型コロナウイルスの影響を受けて休業を余儀なくされました。

製作者の写真

それでも音楽を提供し続ける方法を考えてたどり着いたのが、音楽を楽しく学べる教育番組の制作でした。豊富な知識を持つミュージシャンとダンス経験を持つ経営者が揃ったことで、独自のカリキュラムが完成しました。
また、制作に携わったのは10代〜30代の若いメンバーで、作品にはたくさんの遊び心と新しい価値観が込められています。テンポル・バートを見て育つ子どもたちが大人になる頃、音楽は特別なものではなく、より身近なものになるでしょう。
そして音楽は習うものではなく、楽しんで自然と育まれるものとなり、テンポル・バートが最良の教育ツールになると確信しております。

詳細はこちら
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